解決事例

取引先が取引停止により任意売却

(札幌市 白石区)

相談者のEさんは製造業を営んでおりましたが、取引先の減少により住宅ローンが支払えなくなり、任意売却となりました。
新興住宅地にあるご自宅でしたが、不動産価格の下落により残債が残る売却となりました。ほどなく買手が見つかり契約の運びとなりましたが、市税の差押えがあり、解除の時間が必要となりました。

地方転職後の任意売却

(札幌市 西区)

相談者のGさんは転職前の自営でつまづき、住宅ローンが滞り任意売却となりました。ご相談当時は北海道道北在住あったため、打ち合わせは電話と手紙でのやりとりとなりました。
半年ほど成約までかかりましたが、契約となり、現在は残債を分割弁済中です。

離婚後、前妻入居中の任意売却

(札幌市 西区)

相談者のHさんは離婚後、道東地区に転居され、売却物件は離婚後の前妻さんとお子様が入居されていました。任意売却を始める前に前妻さんに現在のHさんの状況を説明し、退去後に売却させていただきました。

自営業の経営悪化で自宅売却 時間との戦い

(札幌市 東区)

相談者のDさんは建設業を営んでおりましたが、長引く不景気で住宅ローンの支払いが滞りがちになり、任意売却を決意されました。

既に20年近く支払っておりましたが、不動産価格の下落に伴い、残債=売価がギリギリの査定でした。また、債権者からの通知をそのままにしていた為、残り1ヶ月で競売するとの事でした。
早速、売却活動を行ったところ、予想外の売価=残債での成約となり、今回は残債務が残らない結果となりました。

リストラ・離婚による任意売却

(札幌市 豊平区)

相談者のFさんは勤めていた会社をリストラとなり、再就職も難しく、住宅ローンが支払えなくなりました。共働きの奥さんとも離婚し、任意売却となりました。

投資用マンション購入したが空室多く任意売却

(札幌市 中央区)

相談者Bさんは都内在住の経営者でしたが、事業の経営悪化、バブル期に購入した投資マンションも空室の増加で資産処分となりました。
3戸のマンションを所有しておりましたが、残債多く、任意売却の方向となりました。債権者と相談した結果、3戸中1戸は売却に時間が必要な物件であったので、まとめて売却する事での活動となりました。

2番抵当権者の解除料

(札幌市 豊平区)

相談者のIさんは市内で洋服店を経営しておりましたが、売上げ減少により住宅ローンが滞り任意売却となりました。
会社経営による融資を受けており、1番抵当の他、2番抵当も付いておりました。利便性の良いマンションであったため成約は早期にできましたが、契約前の2番抵当権者の解除料について時間がかかりました。

喫茶店経営 事業費支払いのため消費者金融より借り入れ

(札幌市 清田区)

相談者のAさんは脱サラ後、喫茶店経営を始めました。当初は順調でしたが、年々業績悪化し、事業資金を消費者金融より借り入れしていました。
返済に行き詰まり、親同居の自宅売却となりました。
不動担保ローンが付いておりましたが、抵当権額+アルファで売却できました。

強固な税差押解除

(石狩市)

相談者のJさんは会社員で共働きでしたが、離婚後の収入減、給与減少に伴い住宅ローン支払いが滞り、任意売却となりました。
築年数は浅かった事、間取りが広々していた事から3ヶ月程度で成約となりました。1番抵当、2番抵当、サービサーとは解除料について同意を得られましたが、差押えの税債務の解除には時間が掛かりました。

会社が倒産し連帯保証で任意売却

(札幌市 中央区)

相談者Eさんは勤めている会社の取締役となっており、債務を引き受けることになり、自己破産・自宅を任意売却となりました。
既に自己破産されていたので、その後の住宅ローン債権はありませんでしたが、転居するにも費用がなく、競売か任意売却かを迷われておりました。

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