喫茶店経営 事業費支払いのため消費者金融より借り入れ
(札幌市 清田区)
相談者のAさんは脱サラ後、喫茶店経営を始めました。当初は順調でしたが、年々業績悪化し、事業資金を消費者金融より借り入れしていました。
返済に行き詰まり、親同居の自宅売却となりました。
不動担保ローンが付いておりましたが、抵当権額+アルファで売却できました。
今回は売却価格と時間との戦いでした。
成約時期が遅れると遅延損害金が加算されるため、通常の売却相場より少し低い成約価格でしたが、残債を全て整理でき、引越代を拠出することができました。